ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! |
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日本人が英語を学習していく上で いちばんむずかしいのが 話されている英語を 聞き取るようになるということでしょうね。 わたしも苦労しました。 テープレコーダーを何台も壊しました。 いまは CDですから だいぶ便利になりましたね。 わたしが ヒアリングの練習を盛んにやっているときは、カセットレコーダーがまだ主力でした。 なんども止めたり動かしたりすると、録音機というのはほんとうに持たないもんですね。 すぐに壊れてしまいます。 ですからね、これからあらたにヒアリングの練習をされる方は うらやましいですね。 CDを使えますから。 とにかく 英語を聴き取るようになるというのは、なかなか大変であることには変わりがありません。 それでも、英語を聴き取ることの重要性は ますます増していきますよね。 重要性とか何とか言うよりも、 映画が字幕を読まないでもわかったらいいな、とか アメリカのテレビ番組が吹き替えなしにわかったらいいな、とか そういう願望というのは、だれでもあるでしょう。 わたしもやりましたよ、 映画館いってね、おなじやつを何度も観るとかね。 おかげて 座席に座りぱなしだから、 お尻だとか腰が痛くなったりしてね。 映画のテープもやりました。 それでも、ヒアリングというのは むずかしいですよね。 つかみどころがない、 ここまでやっても 結果が見えないとか ヒアリングというのは ほんとうにストレスがたまりますね。 それで、おそらく挫折していく人もかなり多いはずです。 そういう場合、なんというか、ヒアリングのための通信教育があったら いいと思いませんか。 これから新たにヒアリング、あるいはリスニングの学習にされる方には、 ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! ヒアリング入門に適した講座です。 英語の様々な実用検定試験には かならずヒアリングのテストがあります。 これらの検定試験で上級レベルに受かるには、どうしても聴く力を つけなくてはなりませんよね。 ということで 早いうちから ヒアリング練習することが求められます。 ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! は 実際に話されている「ナチュラル英語」を聞き取れるようになるための3ラウンド・システム。 「ちょっと難しそう……」と思っている人でも大丈夫。 ひとつの英文を、日にちを変えて3回、さまざまな角度から聞き取っていくうちに、はじめは聞き取れなかった英文が、次第に細部まで理解できるようになります。 3ラウンド・システムの学習効果をより確実にする、新しいトレーニング手法「サイレント・シャドーイング」 を取り入れたことも、『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo』の特長。 通勤時間やお昼休みを有効に活用できるので、忙しい方にぴったり。 最近、私の友人(30代、男性)から、こんなことを言われました。 「結婚して、2人の子どももできて、会社でもそれなりに昇進をして、 それなりに充実した生活をおくってたつもりだったんだけど、何か物足りないんだよね。 映画とか、ドラマを見ても最近感動しないし。なんか、もっと熱中できることないかなあ」 彼には、今やりたいことや将来の夢がいっぱいあります。 「海外出張のために英語を勉強したい」「老後は夫婦一緒にハワイで暮らしたい」などなど。 とはいえ、家族がいて子育てがあり、使える時間にもお金にも制約がある…となると、 その「夢実現のための努力」にもついしりごみしてしまうもの。同じような思いを抱いている 方はほかにもいらっしゃるでしょう。主婦の方なら、 「私も、英会話教室に通いたいけど、そんな時間やお金もないわ」と言われるかもしれませんし、 一方で、働いてる女性は「残業が多くて、趣味にかける自由な時間はありません」 と言われるかもしれません。 それなりに充実した日々を過ごしながら、満足感が得られない。これを少しでも解消するには、 日々の生活から少しだけ「自分のやりたいこと」に時間を使い、 前向きに人生を変えるしかありません。 人生というと少し大げさですが、時間の使い方を工夫するだけでも、生活に刺激や 感動が生まれるのでは、と思います。 やりたいことや将来の夢の中に、「英語をモノにして、○○○したい」というお気持ちがありましたら、 『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo』をお薦めいたします。 『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』は、忙しくて時間がなかなか取れない方 でも、無理なく受講いただける講座です。 1日30分×週4日×6ヵ月の学習、つまりたった48時間で「聞き取りのコツ」がしっかり身につきます。 ネイティブの本物の英語が聞き取れる感動を味わえば、英語に対する夢が、 そしてあなたの人生が大きく変わるキッカケになるかもしれません。 ![]() サイレントシャドーイングとは何? 英語の音声を聞きながら、その後を追いかけるようにそっくり同じことを言うのが「シャドーイング」、 シャドーイングは主にスピーキングの練習だと思われることが多いが、実は、 リスニングにも大きな効果がある。 ちょっと英語ができる人だと、"聞けているつもり"になっていることがあります。 シャドーイングをすると、自分が聞けていなかったところがはっきりわかるんです。 それを克服できると、しゃべるときにもだいぶ自信がもてるようになります。 シャドーイングの練習は、英語の音声とトランスクリプションさえあれば、いつでも始められる。 まずは、かなり小さい声か口を動かすまねをするだけの「サイレント・シャドーイング」を練習。 通常のリスニングではキーワードをつかむ練習をすると思いますが、 サイレント・シャドーイングでは、onやatといった前置詞もすべて聞き取って口にします。 『森を見ないで木を見る』という心構えで、徹底的に音声と向き合うことになります。 これができたら、次ははっきりと声を出す「アクティブ・シャドーイング」だ。 アクティブ・シャドーイングはスピーキングのための練習にもなり、英語の表現や言い回しを、 ネイティブの発音やイントネーションも含めて自分のものにしていきます。 事前にサイレント・シャドーイングをして内容をしっかり理解できた素材を使うといい。 さらにヒアリング能力を高めたい方は ヒアリング上級講座の ヒアリングマラソン -------------------------------------------------------------------- 通信講座の活かし方 通信講座は 終わってしまえば、それっきりじゃないかと思われている方も おられるかもしれません。 前にやった通信講座の教材が、いまは ほこりをかぶっているよ、とかね。 なんか損しちゃったな とかね。 通信講座というのは どう活かせばいいのか。 、 通信講座というのは、 講座が終わっても残った教材をなんども学習することによって、 すごい効果が上がるのものなのです。通信講座の真価は、まさにここにあるのです。 4ヶ月の講座期間が終わったから、それで済んだではなく、そこからもう一度自分で再スタートさせて みてください。講座が終わってすぐにでなくてもいいです。しばらくしてから、 教材を初めから独自に学習しなおすのです。 それは、何度繰り返してもいいのです。 このときに、通信講座のすごさが感じられるはずです。 私は、このやり方で 英語の小説が読めるようになりました。 あるいは、英語の雑誌が読めるようになりました。 通信講座は 独学とは違います。専門家によってよく練られた学習法に基づいています。 ですが、独学のよさを組み合わせることで、通信講座が何倍にも生きてくるのです。 受講者の声を読んで分かるように、通信講座でうまくいっているひとは 通信講座を積極的に活用しようという姿勢のもっているひとですね。 講座を受けているから なんとかなるさ ではだめなんです。 人任せというか、講座任せではだめなんですね。 ある受講者の声として こういうのがありました。 「英語を使いこなしたい私にとって、このコースの教材は“宝の山”。 繰り返しテキストを読み返し、マスターしたいと思っています。」 こういう考え方が 通信講座を実りのあるものにするためには 必要なんですね。 つまり、積極的に講座を活用する、 あるいは とにかく活用しつくす くらいの姿勢が必要です。 単に受身で受講するだけでは、投下したお金の価値だけのものを 得られないで終わってしまいます。 通信教育と独学 通信教育にも独学にもそれぞれの長短があります。 独学は、あまりお金がかからないし、自分のペースと 自分の決めた教科書で 学習すること出来ます。 通信は、お金はある程度かかるものの、自分の好き嫌い関係なく、必要なことを カリキュラムとして提供される。スケジュールも決まっています。 独学だと自分の好きなことばっかりやってしまうかもしれないが、そういう偏りが 通信では矯正されるかもしれない。 また、自分の答案を添削してもらえるのも通信の持つ重要な長所です。 ただし、通信と独学をどっちか一方を選択するというのは おかしな話で、 二つは相互補完的ととらえるのが正しい。 おそらく通信教育を受講しようというひとは、それまでにずっと独学をやってきた人ではないか。 独学の期間なしに、はじめから通信教育に入る人はあまりいないのに違いない。 独学をやってきて、どうも伸び悩みを感じている、この勉強法でいいのか不安だ、あるいは 能力のずっと上の人に今の自分の能力を計測してもらいたい、とかそういうことがあって、 通信教育を受講することになるのではないか。 そして、そういう人は通信教育の受講期間を終了しても、独学を続けるはずです。 独学 → 通信教育 → 独学 というのが実際のプロセスであって、 通信教育というのは、独学の一過程として位置づけられる。 このプロセスに検定試験を組み込むと、方向性がより明確化し学習の動機を維持するのに 役立ちます。検定試験に受かることが最終目標でないことは当然ですが、過程のおける目標の一つとして 設定することは、一考の価値があります。 独学 → 通信教育 → 独学 → 検定試験 → |
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